不動産投資TOKYOリスタイル

不動産投資を
投資家目線でアドバイス

特許取得東京23区・駅近・低価格帯

30分ごとに更新中 4000件を超える新着物件 物件一覧はこちら30分ごとに更新中 4000件を超える新着物件 物件一覧はこちら

不動産投資、初心者の知識がグッと一気に広がるおすすめの勉強法

この記事の執筆者: 不動産投資コンサルタント 釜田晃利

老舗不動産投資会社にて投資用区分マンションの営業マンとして約10年間従事したのち、2015年にストレイトライド株式会社にて不動産事業をスタートしました。現在は取締役として会社経営に携わりながら、コンサルタントとしてもお客様へ最適な投資プランの提案をしています。過去の経験と実績をもとに、お客様としっかりと向き合い、ご希望以上の提案が出来るよう心がけています。

初回面談でamazonギフト券10000円分プレゼント初回面談でamazonギフト券10000円分プレゼント

これから不動産投資をしたいと思っている方の中には、「初心者なので基礎知識から身につけたい」と思っている方や、「なにから勉強すればいいのかわからない」と思っている方がいらっしゃると思います。

不動産投資の対象物件は、数百万円台のワンルーム物件から億単位の一棟物件まで様々で、投資の手法もひとつではありません。あらゆる投資に共通して言えることですが、リスクのない投資はありません。不動産投資に成功するためには、いきなり物件探しを始めるのではなく、事前に勉強して必要な知識を身につけておくことが大切です。

今回は、不動産投資の具体的な勉強方法と手順を、準備編と実践編に分けてわかりやすく説明していきます。

幅広く情報を収集して勉強する

不動産投資の勉強の第一歩として、まずは不動産投資の仕組みを知り、聞きなれない専門用語の意味を調べることからはじめましょう

不動産投資は物件探しの段階から利回り管理修繕積立費サブリース契約などといった専門的な単語が頻出します。基本的な専門用語を把握しておくことは不動産投資では必要不可欠です。

参考知ってためになる不動産用語 - 不動産投資家への第一歩

また、不動産投資には、一棟アパート、区分マンション、築年数が古い物件や新築物件、木造やRC(鉄筋コンクリート造)など、物件の種類投資手法は様々です。

良い物件を見つけ購入する段階でも、ローンの支払方法物件にかかる税金など知っておかなければならない事は多くあります。それらの違いと投資の手法の特徴について、できるだけたくさんの情報に触れることを意識しながら勉強していきましょう。情報を集める手段にはいろいろありますが、主な方法はインターネット書籍直接聞くの3つです。

インターネットの活用

①初心者向けの記事が豊富に存在する、不動産投資の情報サイトを読む

インターネットで不動産投資について検索すると、膨大な数の情報サイトがヒットします。

誰もが閲覧できるこうしたサイトは初心者にもわかりやすく書かれているものが多く、知りたい情報を手っ取り早く手に入れることができます。

物件の種類や投資のタイプ別に、基礎知識から専門的なことまで丁寧にまとめられたサイトや、動画で解説しているものもありますので、気になるサイトを見つけたらブックマークして読み込んでみましょう。

見出しからしていかにも難しそうなサイトに触れても、理解するまで時間がかかり非効率です。まずは初心者向けサイトを読み込んでいくと、当初は意味が分からなかった専門的なサイトの内容も徐々に理解することができるようになります。

また、最近はスマホで簡単に投資物件が検索できる不動産投資アプリも増えていますので、物件情報に関しては入手しやすくなっています。

②投資家のブログを読み、成功談だけでなく失敗談も参考にする

実際に投資をおこなっている投資家が発信するリアルな情報は、初心者から上級者まで多くの方にとって参考になると思います。投資に成功して収益をあげている人の成功談、または失敗談を知ることは勉強になりますし、業者選びの基準自己資金の額どのような物件を選んだかといった情報はこれから不動産投資を始める人にとって有用な情報となるでしょう。

インターネットによる情報収集の注意点

インターネット上の情報は誰も簡単に入手できるというメリットがある一方で、すべての情報が正確なものであるとは限らないというデメリットもあります。

必ずしも最新の情報や正確な知識が得られるわけではないということを理解したうえで、豊富な情報に触れながら多面的な視点を養うことが大切です。また、専門用語や基礎知識以外で、内容によってはそのまま参考にするのは注意が必要なものがあります。法律の改正や利率の変化が反映されるローン関係の情報についてはご注意ください

書籍を読む

不動産投資に関連する書籍は、投資の手法や種類に応じて多種多様なものが発売されています。

はじめに身につけるべき基礎知識について書かれている初心者向けのものもあれば、キャッシュフロー戦略や法的知識に重点を置いた専門的なものまであります。

インターネットで仕入れた情報をもう少し掘り下げたい時など、知りたい内容についてピンポイントで知識を深めることができるのは書籍の大きなメリットです。

アマゾンなどで不動産投資本を検索すると、レビューの評価が高い書籍がたくさん売られています。不動産の専門家や投資家が著した書籍はわかりやすくまとめられているので、独学でも多くの知識が得られるでしょう。

初心者の場合は基礎知識が丁寧に解説されている入門書や教科書のような本から読んでみるのがおすすめです。また、書店で表紙を見て読みやすそうな本を探したり、レビューを参考にして自分に合った本を選ぶのも良いでしょう。

参考不動産投資の必読書!初心者向けの書籍3冊をご紹介

情報収集のコツ

インターネットで幅広い情報を得てから、書籍で知識を深めるという勉強方法はとても効果的ですが、注意しておきたいのは不動産投資における情報の中には家賃の相場や金融情勢など、時代とともに変化していくものもあるということです。

経済情勢による金利の変化や税金や控除に関わる法律の改正など、当時の観点や判断軸を現在にそのまま移行すると齟齬が生じる情報があります。そのため、情報収集は一度でやめてしまわずこまめにおこなう必要があります。

準備編のまとめ - 情報が多いほど、判断の助けになる

不動産業者のサイトや専門家による書籍から集めた情報が多いほど、他の情報と比較しやすくなり、有益な情報の見極めや判断ができるようになってきます。自分がどんな物件を購入しどのように投資を進めていきたいか、方針を固めるためにも情報はどんどん取り込んでいきましょう。

たとえば、あるサイトで不動産投資に「新築マンション」をすすめる一方で「中古マンション」をおすすめするサイトもあります。これはそれぞれのメリットに基づいた推奨のため、どちらかが正しく、一方が間違いというものではありません。相互のメリット・デメリットを確認した上で自分の投資の方針に適したものを選び取る必要があるのです。

メルマガ登録をしてリアルタイムの情報を掴むことや、新しく出版された書籍をチェックするなど、情報源を一点に絞らず、常に最新情報を意識しましょう。

一次情報から勉強する

不動産投資の学習方法について解説してきました。確かに、机の上で学習することは非常に大切な事です。

しかし優秀な不動産営業マンや成功している不動産投資家の多くは、“一次情報から情報を得る”ことも重要視しています。一次情報とはオリジナルの情報です。実際の体験から得た情報や考察、そして調査等から得る生の情報です。実体験に勝る情報は無いということですね。

実際にどの様な方法で情報を得ているのか、いくつかご紹介しましょう。

物件の周辺環境を調べる

不動産投資を行う上で、重要なのは購入物件の選定ももちろんですが、それ以外に“物件の周辺環境を見ること”は非常に重要です。成功する不動産投資家の多くは、気になる物件を見つけた際、まずは周辺環境を見に行きます。例えば、購入物件の共用部、ゴミ捨て場の状況、駐輪場の状況、こういったところから住居者の民度も図ることができます。駅から物件までの距離、その間にある店舗、住宅の状況など様々な状況を加味した上で、入居者がつくかどうかを判断します。利回りや物件の大きさなど、書面だけでは見えない一次情報から判断することも多いです。

最寄り駅から住民を想像する

不動産物件を購入する際、必ず最寄り駅はチェックすると思いますが、最寄り駅からどんな人が住んでいるかを想像している人は少ないです。例えば、大学や学校がある場合は学生が多いため、ワンルームマンションに需要があります。ファミリー向けの商業施設や、駐車場が広い場所はファミリー向けの物件に需要があります。

その土地にある会社や学校、観光地などその土地にまずは出向きどんな人が住んでいるのか現地調査を行うことも非常に重要です。多くの不動産営業マンは、購入者に対して様々なアプローチをすることもあるため、こういった現地調査は綿密に行っている人が多いです。そうすることでお客様も安心して購入することができます。

またこれまでの経験上、成功している不動産投資家の多くは、自らが出向き、現地調査を行います。そうすることで不動産屋に来た際には「この物件のここが良かった。だから購入を検討している」など具体的な話が出ることが多く、スムーズな取引が可能となります。不動産屋としても、このようなお客様は信頼出来るため、良い物件が出た際はまず紹介しようと思いますね。

GoogleストリートビューなどITを活用

自ら出向く重要性を解説してきましたが、なかなか時間が取れないという人は「Googleストリートビュー」を活用することをお勧めします。実際に物件を見る前の、事前情報を得るためにGoogleストリートビューを使うことも良いでしょう。ある程度の立地が分かるため、大まかな物件情報を得ることも出来ます。

例えば「首都高速沿い」「線路沿い」「窓の向き」「窓から見た景観」「立地」「バルコニーから見える景色」など、こういった事もGoogleストリートビューで確認することが出来ます。

これにより、線路沿いや高速道路沿いの騒音の可能性がある物件や、景観が悪い物件などを事前に検討の段階で候補から外すことが可能です。

不動産投資家のつながりを持つ

不動産投資において、横の繋がりは非常に重要です。良い情報は、繋がりから生まれます。例えばそれが成功している不動産投資家であったり、信頼できる不動産会社であったり、良い情報をもらえるようにまずは横のつながりを持ちましょう。

また、経験したことを教えてもらえるということは不動産投資家として成功するためにも非常に重要です。成功している不動産投資家は、積極的に自らの体験談を話してくれる人も多いです。成功者から得る体験談は、何事にも変えられません。自分の知見を深めるいいきっかけになるのではないでしょうか。

不動産屋と信頼関係を結ぶ

不動産投資家として成功するためには、不動産屋の協力は必要不可欠です。いい物件情報は、まず初めに不動産屋に行きます。業界の情報はまずは業界に回りますね。その情報を得るためには不動産屋に信頼してもらいましょう。そのためにも

  • 経営者意識を持って自らが行動する人
  • 不動産投資の知識を持っている人
  • 積極的に一時情報を得ようとする人

こういった人は、不動産投資を真剣に行っているという姿勢が見えるので不動産屋としても信頼を寄せられます。まずはこういった人になることが重要です。

不動産投資を成功したいと思うのであれば、まずは一次情報を大切にしてみましょう。自分で得た体験は、何事にも変えられない知識に繋がります。積極的に動くことをオススメします。

実践編 ~セミナー受講と物件選び

不動産投資の勉強はインプットが基本ですが、セミナーに行ってみたり、や物件選びで業者とコンタクトを取る、文字通り「外に出る」ことも大事です。実践として主な2点がセミナー受講物件選びです。

不動産投資セミナーを受講する - 有効に活用する

インターネットでの情報収集や書籍である程度の知識を身につけたあとは、不動産投資のスタートに向けた実践的なステップへと進みます。

セミナーの受講は、独学よりも充実した情報や知識が得られて収穫が多い勉強法です。

不動産投資セミナーには初心者向け、中級・上級者向け、女性向け、地域別などの種類があり、それぞれの種類に応じて不動産のプロが投資の知識をレクチャーします。

セミナー受講の魅力
  • 効率が良い
    自分の目的に沿ったセミナーを選ぶことで、効率よく情報を取得し理解を深めることができます。同じ目的の仲間と知り合い、情報共有をできるチャンスもあります。
  • 理解が深まる
    独学で身に着けるには難しい融資、資金計画も専門家によるアドバイスを受けられるので、現状で自分が実現できる投資をより具体的にイメージできます。現在の自己資金でできること・できないことを明確にすることは、不動産投資で物件を選定する中での効率化にもつなげられます。

受講の際は、質問や不安なことがある場合は事前にまとめておくと安心です。個別相談会なども積極的に利用して疑問や不安を解消していきましょう。

2つのステップを怠りなく、物件を選ぶ

ステップ①:投資の照準を絞り込む

インターネットや書籍による情報収集からセミナー受講と勉強を進めたら、いよいよ投資物件の絞り込みをはじめます。実際の物件を見に行く前に、まずはインターネットで検索してどのような物件がどのような価格で販売されているのかをリサーチしておきましょう。

投資物件のサイトで、目的の物件があるエリアの家賃相場周辺環境などを確認することも大切です。

ステップ②:物件見学に行く

気になる物件を絞り込んだら、資料請求をして実際に物件を見に行きます。自分の足で出向き、自分の目で確かめることで、インターネットの情報だけではわからないことがわかります。たとえば日当たりや周辺の騒音などは、文字で記載されている情報だけでは見えない部分です。

百聞は一見に如かず、は物件選びにも当てはまります。その土地の情報や口コミはインターネットでも充分手に入りますが、住人層や環境など、訪れて直接感じることで得られる情報は重要です。物件見学をするときは、建物の外観や室内だけを見るのではなく、交通や周辺施設も含めて総合的にチェックしましょう。

どんなに気に入った物件でも、収益性や資産性、立地や家賃など、トータルで検討した時に投資物件として適していない場合、購入するわけにはいきません。物件を見極める練習や相場観を掴む勉強の一環として、たくさんの物件を見学して見慣れておきましょう。

参考マンション投資で成功する物件の選び方

実践編・追加ステップ - 物件購入後にも勉強を続けよう

投資前の勉強不足はもちろんですが、物件を購入したらそれで終わりだと思ってしまうことも失敗のリスクを高める要因となります。

不動産投資とは不動産経営であり、物件を購入したら完結するのではなく、不動産の経営や、物件を購入した後にスタートします。空室や家賃滞納、修繕、家賃の下落や災害のリスクなど、あらゆるリスクについて知識がないままでは、こうしたトラブルが起きたときに適切に対処することができません。

不動産投資が長期投資であり、即時に収益や結果が得られるタイプの投資ではありません。購入後、自分の手元にある資産がいくら出入りするのか、長期に渡る見通しを立てるために必要な知識があります。

物件を購入した後は、その物件で長期において収益を出し続けていくために、不動産投資に関する最新情報を集めたり、投資家仲間との勉強会、セミナーに参加するなどして勉強を続けていきましょう。セミナーや勉強会を通して信頼できる専門家との人脈を築いておくと、情報交換や相談ができるので心強いと思います。

まとめ

今回は不動産投資の勉強についてまとめてみました。

何冊本を読んだらいいのか、どのくらいの期間勉強したらいいのかという明確な指針がないので不安があるかもしれませんが、インターネットと書籍による情報収集、セミナー受講、物件の絞り込みと現地見学、という流れで無駄なく勉強していけば必要な知識を身につけることができるでしょう。

不動産投資の失敗の原因としてもっとも多いのが、知識不足・勉強不足で、準備段階の情報収集を怠ると、収益どころか赤字が出てしまうリスクが発生します。

独学である程度の知識をつけてから専門家のアドバイスを受けると、理解が深まり選択肢も増えるので明確な目標を立てやすくなります。

失敗を回避して長期的に収益を出すためには、物件購入の前にも後にもしっかり勉強をして判断力を身につけることが大切です。勉強の中で不動産投資に関わるご不明点、自分自身の投資の方針をどう立てていけばいいのか、など調べただけでは判然としないことは多いと思います。そんな時はお気軽にTOKYOリスタイルのコンサルタントにご相談ください。現在の自己資産や目的に応じたアドバイスでお応えし、あなたの投資活動の一助となります。

初回面談でamazonギフト券10000円分プレゼント初回面談でamazonギフト券10000円分プレゼント

関連記事

はてブ 送る Pocket

会員登録後にマイページトップから
すぐにお読みいただけます。

会員登録してダウンロード(無料)

経験豊富なコンサルタントが
投資家目線で課題をヒアリングし、
中立の観点でアドバイスを行います。

不動産投資で成功するためのアドバイスですので、お客様のご状況によっては不動産投資をあきらめていただくようおすすめする場合もございます。あらかじめご了承ください。

30分ごとに更新中 4000件を超える新着物件 物件一覧はこちら30分ごとに更新中 4000件を超える新着物件 物件一覧はこちら