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オススメ物件の真否は、自分の「目」と「足」で確かめよ

不動産営業マンが、多くの時間を費やし、お客様の現状確認や要望をヒアリングしたうえで、「これは、オススメですよ!」と紹介する場合を含め、世に氾濫するオススメ物件は、疑ってかかるべきものだと捉えておく方がベターです。

少なくとも、「何をもって、“オススメ”と言っているのか?」が、自分の腑にストンと落ちるまでは、下手に反応を示さないことが重要です。相手の言葉に反応するということは、すなわち、営業マンに隙を見せることと同義。それが真意ならいいのですが、十分に気をつけていただきたい点です。

その理由については、超絶! 営業トークの罠 ~その2 こんな不動産営業マンに気をつけろ!~で、詳しくお伝えしていますので、ご興味のある方はぜひ、ご覧になってみてください。

加えて、「早く売ってしまいたい物件」や「紹介できる物件の在庫数が少ない」といったケースもあり得ます。良いも悪いも関係なく、“オススメ物件”と謳って、紹介している業者も、無きにしもあらずです。

では、“投資する価値のある物件かどうかを見極めるため”には、どうすればいいと思いますか?

自分の足を使って、現地へ行き、自分の目で見て、確認してみる。これが第一です。

「自分が住むわけじゃないし、正直、面倒くさい…」といった言い訳は、ご法度。確かに、通常、オーナー様が、保有する物件に住むわけではありませんが、この先、長期にわたって、運用していく大切な資産です。物件購入後の管理を賃貸管理会社に任せるにしろ、やはり、最初は物件の内覧はもちろんのこと、周囲の住宅環境など、出来るかぎりの手を尽くして、多方位から理解しておくべきでしょう。

それ以外にも、他に信用のおける不動産会社があれば、尋ねてみる、あるいは、その道に精通した知人に聞いてみる、調査依頼するなどして、念には念を入れ、慎重に確認することが得策です。

「なぜ、そこまでしなければ、いけないの?」と、不思議に思う方がいたら、どうかお伝えさせてください。これまで 間違いだらけの不動産投資不動産営業マンの本音 でも語ってきたように、「平気で嘘をつく業者や営業マン V.Sそれを見抜けないお客様」の構図にまんまと陥り、失敗する可能性を高めてしまうからです。

繰り返しお伝えしますが、物件は、オーナー様自身の資産になります。営業マンに勧められるまま、購入するのではなく、まずは、検討に値するものなのかどうかを、下記の項目を参考に、確認するようにしてみてください。

収益物件の確認ポイント

① 物件築年数(特に耐震基準)
② 管理状態(管理費の滞納、積立金、過去の修繕履歴)
③ エリア(立地条件、駅からの距離など)

さらに詳しく知りたい方は、独自の収益物件選定基準『MIKATA(ミカタ)イズム™』とは? をご参照ください。『MIKATA(ミカタ)イズム™』とは、物件投資の妥当性をオートマティックに数値化できるTOKYOリスタイル独自開発のシステムです。上記の3つ以外にも、駅徒歩、家賃、実質利回り、現在の賃貸状況など、収益物件かどうかを確認するうえで不可欠な、計25個の細かい項目について、ご説明しています。

また、現在ご検討中の物件などございましたら、それをもとに当社へご相談下さい。中立的な観点で、お客様目線のアドバイスをご提供致しております。不動産投資TOKYOリスタイルについて、さらに知りたい方は、はじめての方へ ~不動産投資TOKYOリスタイルとは?~TOKYOリスタイルがあなたに約束できること をご覧ください。

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不動産投資で成功するためのアドバイスですので、お客様のご状況によっては不動産投資をあきらめていただくようおすすめする場合もございます。あらかじめご了承ください。