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「不動産Gメン滝島」の経歴・評判まとめ|「ワンルームマンションは儲からない」は信用していい?

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「不動産投資に興味を持ったけど、YouTubeで『ワンルームマンション投資は絶対にするな』って言ってる人がいる…」「不動産Gメン滝島って本当に信用していいの?」そんな疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

YouTubeチャンネル登録者数66万人を超え、『不動産屋の8割は詐欺師である』という衝撃的なタイトルの著書でも話題の不動産Gメン滝島こと滝島一統氏。その過激な発言と歯に衣着せぬ物言いで、不動産業界に一石を投じています。

この記事では、不動産Gメン滝島の経歴や評判を紹介。そして、もっとも注目の主張「ワンルームマンション投資は儲からない」は本当なのかを、データと実例をもとに徹底検証します。不動産Gメン滝島を信用してよいのか、不動産投資をするべきか迷っている方は、この記事を判断材料にしてみてください。

不動産Gメン滝島とは何者?経歴と目的を探る

不動産Gメン滝島として活動する滝島一統氏は、どのような経歴を持ち、何を目的にYouTubeで情報発信しているのでしょうか。まずは、その人物像に迫ります。

滝島一統氏の経歴・プロフィール

滝島一統(たきしまかずのり)氏の基本プロフィールは以下のとおりです。

  • 生年月日:1976年6月14日(49歳・2025年時点)
  • 出身地:東京都
  • 学歴:明治大学商学部卒業
  • 職歴:ミサワホーム
  • 資格:宅地建物取引士など
  • 現職:株式会社光文堂インターナショナル代表取締役
  • YouTube:チャンネル登録者数約66万人(2025年12月現在)

滝島氏は幼い頃から社長になることを夢見ていました。明治大学商学部在学中に、低資本で独立できる不動産業で生きることを決意し、宅地建物取引士の資格を取得します。

大学卒業後は株式会社ミサワホームに就職し、武蔵小杉支店で勤務。そして25歳という若さで独立し、渋谷区初台に不動産会社「株式会社光文堂インターナショナル」を設立しました。会社名の「光文堂」は、滝島氏の実家が経営していた書店の名前に由来しています。

自身も複数の不動産を所有しており、国内外の物件に投資していることを明かしています。年収や持ち家についての公式情報は明らかにされていませんが、不動産会社経営やYouTube活動のほかにも複数の事業を展開していることから、年収は数千万円単位かそれ以上と推測できるでしょう。

運営会社の株式会社光文堂インターナショナルとは

滝島氏が代表を務める株式会社光文堂インターナショナルは、東京都渋谷区初台に本社を置く不動産会社です。東京都知事免許(5)第80272号を取得しており、従業員は数名と小規模ながら、以下のような多岐にわたる事業を展開しています。

  • 国内不動産投資コンサルティング
  • 国内不動産の売買・賃貸仲介
  • 海外不動産の売買・仲介
  • 不動産管理
  • 住宅ローン申請サポート
  • 海外不動産投資コンサルティング
  • 海外法人・店舗設立サポート

2011年からは海外不動産事業にも参入し、日本国内にとどまらず、アジア圏の不動産市場にも積極的に進出。とくにフィリピンやマレーシアなどの新興国の不動産投資に力を入れており、YouTubeでも海外不動産投資の情報を発信しています。また、不動産業以外に以下のような多角的な事業展開も。

  • メロンパン販売事業:2012年に新法人を設立し、現在は下落合店・長野店・小布施店・高崎店の4店舗を運営
  • 宿泊業:2017年に宿泊施設「Guest House Trace」を開業

このように、不動産業を中心としながらも、幅広い分野でビジネスを展開する実業家として活動しています。

YouTubeチャンネルの活動内容と目的

滝島氏は2022年6月にYouTubeチャンネル「不動産Gメン滝島」を開設しました。「不動産の闇を暴く」というスタイルが話題となり、わずか1年余りで登録者数31万人を突破。2025年現在では約66万人を超える人気チャンネルとなっています。

YouTubeで情報発信する目的は、「不動産の知識がない人が損をすることがないよう、さまざまなノウハウを発信する」ことです。不動産業界で20年以上の経験を持つプロフェッショナルとして、消費者が騙されないための情報を提供することに注力しています。また、自身が運営するオンラインサロンへの集客も目的のひとつです。

不動産Gメン滝島の良い口コミ・評判

「不動産Gメン滝島」のYouTube動画には賛否両論さまざまな声が集まっています。まずは良い口コミ・評判を見ていきましょう。

消費者目線の忖度ない発信が支持できる

不動産Gメン滝島の最大の特徴は、業界のしがらみにとらわれない消費者目線の情報発信です。視聴者からは以下のような評価が寄せられています。

不動産Gメン滝島さんのチャンネル見ると、世の中の仕組みを利用して善人の振りして金儲けのために市民を騙して悪い事をする奴らに搾取されないように、見抜けるように、勉強しなきゃと知識に対するモチベーションがむちゃくちゃ上がる。

引用X

とくに、不動産業界の営業マンが語りたがらない業界の裏側や、物件の本当の見方を解説する姿勢が高く評価されています。「業者側の都合ではなく、買い手・借り手の立場から情報を発信してくれる」点が、多くの視聴者の信頼を集めている理由です。

不動産業界の闇を暴露する内容がわかりやすい

不動産Gメン滝島の動画は、業界の闇を暴露しながらも、わかりやすく解説しているのが特徴です。視聴者からは以下のような声があります。

不動産Gメン滝島さんの動画は全ての人が見るべき。
あれちゃんと見てれば、どんな人でもアホな投資詐欺に遭わなくて済むだろう。

引用:X

不動産投資の仕組みや業者の営業トークの裏にある思惑、契約書の落とし穴など一般の人が知らない情報を丁寧に説明し、視聴者の不動産リテラシーを高めているといえるでしょう。

実際に騙されずに済んだ

不動産Gメン滝島の動画を見たことで、実際に不動産投資の失敗を避けられたという声も多く寄せられています。

私の友人、マンション投資に騙されかけてた子ですが、無事、不動産Gメン滝島さんの動画を見せたところ、免れました。ちなみに、滝島さんの動画で免れた人は、私の周りで今回2人目です。

引用:X

新築ワンルームマンション投資の営業を受けていた人が、滝島氏の動画を見て契約を見送ったケースも多いようです。滝島氏の情報発信によって、多くの人が冷静な判断をする機会を得られているのは間違いないでしょう。

不動産Gメン滝島の悪い口コミ・評判

一方で、不動産Gメン滝島の活動には批判的な声もあります。ここでは、悪い口コミ・評判を見ていきましょう。

口調が過激で不動産業界全体を否定しすぎ

不動産Gメン滝島の批判点は、その過激な口調と、不動産業界全体を否定しているかのような発言です。

不動産Gメン滝島のファンなんだけど、リバースモーゲージは悪みたいな論調は極端すぎるなあと。預貯金は無いけど家を持ってるから家を担保にお金を借りて年金にプラスして生活費に回すとか普通にやってる人おるからなあ。

引用:X

「絶対にするな」「詐欺師」「悪」といった強い言葉を多用することで、視聴者の注意を引く効果があるのでしょう。しかし、この過激な表現が、不動産業界で真面目に働く人たちへの風評被害につながっているとの指摘があります。

また、「すべてのワンルーム投資が悪」という主張にも、「ケースバイケースで判断すべきでは」という意見が多いです。

業界の動向予想が外れていることがある

不動産Gメン滝島の発言の中には、後から見ると予想が外れていたものもあります。

不動産Gメンって不動産価格は下がるとか予想外すからなぜ人気なのかなぁと思いながら見てたけど、投資において慎重なスタンスのほうが安全だから悪くないと思い始めた

引用:X

たとえば、日経平均株価や不動産価格の動向予想です。2022年の動画で、滝島氏は「日本の株価が5万円になっている自信ありますか?確率は低いですよね」と発言しました。実際には、動画の投稿から3年後にあたる2025年時点で日経平均株価はすでに5万円を超えており、同様に不動産価格も上昇傾向をたどっています。

もちろん、市場予測は専門家でも外れることがあるため、これ自体は大きな問題ではありません。しかし、断定的な物言いで予測を語ることに対して、「もう少し慎重な表現にすべきでは」という指摘があるのも事実です。

オンラインサロン運営がポジショントークに感じられる

不動産Gメン滝島は、オンラインサロンも運営しています。このオンラインサロンの運営に対して、「ポジショントークなのでは」という疑問の声もあるようです。

滝島さんってやっぱりポジショントークなのかな?
言ってることはそこまで間違ってないけど、結局自分の所で媒介とってる訳だから…

引用:X

たしかに、滝島氏の会社は海外不動産事業を展開しており、YouTubeでも海外不動産投資の情報を発信しています。そのため、「国内ワンルーム投資を否定することで、相対的に海外不動産を魅力的に見せようとしているのでは」という見方もあります。

ただし、これはあくまで一部の意見です。オンラインサロンで強引な営業が行われているなど、サロンの在り方を否定するような意見は見られません。滝島氏自身も、あくまで消費者目線の情報発信を続ける姿勢を貫いています。

不動産Gメン滝島は過去に炎上している?

「不動産Gメン滝島」とGoogle検索しようとすると「不動産Gメン滝島 炎上」というキーワードが表示されます。滝島氏は実際に炎上したのでしょうか?ここでは、その真相を探ります。

炎上はしていない!「炎上」といわれる理由は発言の過激さにある

結論から言えば、不動産Gメン滝島は過去に大きな炎上事件を起こしたわけではありません。「炎上」というキーワードが検索されるのは、その発言の過激さが原因です。「不動産屋の8割は詐欺師」「ワンルーム投資は絶対にするな」という断定的な表現が、主に競合にあたる不動産会社からバッシングを受けています

しかし、こうしたバッシングは、あくまで「物議を醸している」に過ぎません。いわゆる「炎上」というほどSNSやネット上で批判が殺到し、収拾がつかなくなっているわけではないでしょう。批判の声も目立つものの、同程度か、もしくはそれ以上に支持の声の方が多いです。

「怪しい」と言われる背景にあるビジネスモデルへの疑問

「不動産Gメン滝島 怪しい」というキーワードも多く検索されているようです。「怪しい」と言われるのには、ビジネスモデルへの疑問が背景にあると考えられます。

  • YouTubeで無料で情報を提供しながら、最終的にはどうやって収益を得ているのか
  • 国内ワンルーム投資を否定しつつ、不動産事業を展開しているのは矛盾しているのではないか
  • オンラインサロンや自社ビジネスへの誘導が目的なのではないか

たしかに、YouTubeの広告収入だけでは、これだけの情報発信を継続するのは難しいでしょう。そのため、オンラインサロンの会費や、自社の不動産仲介業務・海外不動産投資のコンサルティング料金などで収益を得ていると推測されます

しかし、これは一般的なビジネスモデルであり、「怪しい」と決めつけるほどではありません。むしろ無料で有益な情報を提供しつつ、より深い情報やサポートを求める人には有料サービスを提供する形は、健全なビジネスモデルといえるでしょう。

「怪しい」という印象を持つ人は、滝島氏の主張を鵜呑みにせず、自分でも情報を集めて判断することをおすすめします。

不動産Gメン滝島の主張「ワンルームマンション投資は絶対するな」は本当?

不動産Gメン滝島の最も有名な主張が、「ワンルームマンション投資は絶対にするな」というものです。この主張は本当なのでしょうか。ここでは、データと実例を基に検証していきます。

新築ワンルームマンション投資が儲からない可能性が高いのは事実

まず、滝島氏がもっとも強く警告しているのは「新築ワンルームマンション投資」です。この点については、多くの不動産投資家やファイナンシャルプランナーも同意しており、儲からない可能性が高いのは事実といえます。新築ワンルームマンション投資が儲からない可能性が高い理由は以下のとおりです。

  • 広告費などが上乗せされた「新築プレミアム」により物件価格が割高である
  • 物件価格が割り高であることから利回りが低く、毎月の収支がマイナスになるケースが多い
  • 耐用年数の47年で割った金額しか償却できないので、節税効果が非常に小さい

よく「ワンルームマンションは節税効果もある」といわれますが、実は新築の節税効果はイマイチです。

不動産投資で節税が可能な理由は、建物の価値が経年劣化で目減りしていく分を「減価償却費」として計上できるためです。しかし、新築の場合は物件価格を耐用年数の「47年」で割った分の金額しか経費計上できません。

中古の場合は、物件価格を「47年から経過した築年数を引いた数字」で割って減価償却費を計算するため、1年あたりの経費計上額が大きくなり、結果として節税効果が大きくなります

そもそも物件価格が大きく利回りが小さいうえに節税効果もイマイチ、となれば新築に投資するメリットは少ないでしょう。

中古マンションも最初から利回りが低ければ儲からない

では、中古ワンルームマンションなら安全なのでしょうか。残念ながら、中古でも最初から利回りが低い物件は儲かりません経費などを差し引く前の「表面利回り」が3%〜4%程度の物件を購入してしまうと、たいてい「失敗」の末路をたどってしまいます。具体的なシミュレーションを見てみましょう。

  • 物件価格:2,000万円
  • 家賃収入:月7万円(年間84万円)
  • 表面利回り:4.2%
  • ローン返済:月6.5万円(金利2%、35年)
  • 管理費・修繕積立金:月1.5万円
  • 賃貸管理手数料:月0.35万円(家賃の5%)
  • 月間収支:7万円-6.5万円-1.5万円-0.35万円=-1.35万円

結果、毎月1.35万円の持ち出しとなり、年間で約16万円の赤字です。「ローン完済後には家賃収入が得られる」という説明を受けることもありますが、35年後には築年数がさらに古くなり、家賃も下落している可能性が高いでしょう。

「購入時2,500万円の物件が売却時1,000万円以下になる」は新築の話

滝島氏がよく主張する「購入時2,500万円の物件が売却時1,000万円以下になる」というのは、主に新築ワンルームマンションの話です。マンションの築年数ごとの平均坪単価推移のデータを見てみましょう。

築年数 平均坪単価
築1〜5年 260.31万円
築6~10年 204.62万円
築11~15年 166.76万円
築16~20年 150.30万円
築21~25年 115.31万円
築26~30年 92.81万円
築31~35年 110.17万円
築36~40年 106.38万円
築41~45年 90.06万円

参考全国の中古マンションの築年数別平均価格を公開

このデータから計算すると、新築時(築1〜5年)に坪単価約260万円で購入した物件が、築26〜30年後には坪単価約92万円まで下落することがわかります。下落率は約64%です。

試しに、専有面積30㎡(約9坪)の物件で実際の価格相場を計算してみましょう。

  • 新築時:260万円×9坪=2,340万円
  • 築26〜30年後:92万円×9坪=828万円

新築時に2,340万円で購入した物件が、約30年後には828万円まで下落していることがわかります。これは滝島氏の主張「購入時2,500万円の物件が売却時1,000万円以下になる」とほぼ一致しており、新築ワンルームマンション投資のリスクを示しているといえるでしょう。

一方で、中古を買えばそこまでの下落はない可能性が高いこともわかります。たとえば築11〜15年の物件を購入した場合、約30年後(築41〜45年)には坪単価が166万円から90万円まで下落。下落率は約46%です。同じく専有面積30㎡(約9坪)の物件で計算すると以下のようになります。

  • 築11〜15年時:166万円×9坪=1,494万円
  • 築41〜45年後:90万円×9坪=810万円

築古の中古を購入した場合、約30年後の下落額は684万円(46%)となりました。新築購入時の下落額1,512万円(64%)と比べて、損失を半分程度に抑えられる可能性があります。

「サブリースがヤバい」は契約方法や保証会社によってはおおむね事実

滝島氏はサブリース契約についても警告しています。サブリース契約には以下の問題点があるため、契約方法や保証会社によっては、おおむね事実といえるでしょう。

  • 家賃保証額が定期的に見直され、減額されるケースが多い
  • 解約時の違約金が高額に設定されている場合がある
  • なにかと理由をつけられ解約できないことがある
  • 空室でもオーナーに家賃が支払われる代わりに、保証会社の取り分が大きい
  • 30年間家賃保証」などの長期保証は、実際には途中で条件が変更されることが多い

過去には、当初約束されていた家賃が大幅に減額されたり、サブリース会社が破綻してオーナーが多額の損失を被ったりするケースが社会問題化しています。

ただし、すべてのサブリース契約が悪いわけではありません。信頼できる保証会社と適切な条件で契約すれば、空室リスクを軽減できるメリットもあります。契約内容を十分に確認し、「家賃保証額が途中で下がる可能性」「解約条件」などをしっかり理解して判断しましょう。

「ワンルームマンションで儲かった人は一人もいない」は明確に違う

滝島氏の主張の中で、もっとも議論を呼んでいるのが「ワンルームマンションで儲かった人は一人もいない」という発言です。しかし、これは明確に違います当社で、実際にワンルームマンションで儲かっている人が何人もいるためです。

当社のお客様であるC様の事例を見てみましょう。C様は、東京都・大阪府・兵庫県・神奈川県・福岡県・埼玉県など、複数のエリアに分散して12件の中古ワンルームマンションを保有しています。

No. エリア 取引形態 築年数 価格 返済期間 返済額 家賃 管理費修繕積立金 賃貸管理手数料 収支
1 東京都 売主 築4年 3,700万円 45年 -103,528円 114,000円 -11,000円 -2,200円 -2,728円
2 大阪府 売主 築7年 2,350万円 45年 -65,652円 78,000円 -7,900円 -2,200円 2,248円
3 大阪府 売主 築10年 1,890万円 45年 -52,746円 66,000円 -10,460円 -2,200円 594円
4 兵庫県 売主 築13年 2,140万円 35年 -65,217円 83,000円 -11,000円 -2,200円 4,583円
5 大阪府 売主 築8年 1,730万円 35年 -52,663円 66,000円 -11,420円 -2,200円 -283円
6 神奈川県 売主 築23年 1,740万円 35年 -55,555円 71,000円 -15,800円 -3,124円 -3,479円
7 兵庫県 売主 築18年 1,390万円 35年 -44,184円 57,690円 -11,140円 0円 2,366円
8 神奈川県 売主 築35年 830万円 25年
/20年
-29,406円
/-9,577円
53,000円 -13,400円 -2,200円 -1,583円
9 福岡県 仲介 築13年 1,500万円 30年 -35,912円 68,810円 -9,910円 0円 22,988円
10 埼玉県 仲介 築32年 1,100万円 27年 -39,858円 67,000円 -13,340円 -2,200円 11,602円
11 東京都 仲介 築34年 800万円 26年 -28,124円 54,000円 -14,650円 -2,200円 9,026円
12 東京都 売主 築33年 1,250万円 35年 -36,043円 70,000円 -12,140円 -2,200円 19,617円
合計 - - - 20,420万円 - -618,465円 848,500円 -142,160円 -22,924円 64,951円

注目したいのが、月間収支が64,951円のプラスになっている点です。単体で見ると収支がマイナスの物件もありますが、全体としてはプラス収支を維持しています。これは、以下のような戦略によるものです。

  • 利回りの高い物件と低い物件を組み合わせてリスクを分散している
  • 築年数が古い物件は価格が安く、返済期間も短いため「家賃収入>費用」の構図を作りやすい
  • エリアの分散によってもリスクを軽減している
  • 売主物件をメインに選ぶことで仲介手数料を節約している

収支がマイナスとなっている物件も、決して数万円単位の大幅赤字を出しているわけではありません最終的には売却してまとまったお金が得られるため、トータルではプラスになる可能性が高いでしょう。

このように物件選びと運用戦略にこだわれば、ワンルームマンション投資は十分に成功する可能性があります。

結論:「立地の良い中古ワンルームマンション」なら儲かる可能性あり

不動産Gメン滝島の主張には一理ありますが、すべてのワンルームマンション投資が儲からないわけではありません以下のポイントを押さえれば、十分に儲かる可能性はあるでしょう。

  • 新築ではなく中古を選ぶ
  • 表面利回り5%以上、できれば6%以上の物件を選ぶ
  • 東京23区内、駅徒歩10分以内など立地の良い物件を選ぶ
  • 管理費・修繕積立金が高すぎない物件を選ぶ
  • 複数物件・エリアに分散投資してリスクを軽減する

とくに東京23区内など発達したエリアの中古ワンルームマンションは、賃貸需要が安定しており、空室リスクが低いのが特徴です。しっかりと立地の良い物件を選べば、ご紹介したC様の事例のように月間プラス収支も実現できます。

TOKYOリスタイルを運営する当社ストレイトライド株式会社では、東京23区・大阪エリアの中古区分マンション投資を中心に、投資家目線の中立的なアドバイスを行っています。お客様の状況や目標に合わせた最適な投資戦略をご提案しますので、お気軽に無料相談をご利用ください。

まとめ

不動産Gメン滝島こと滝島一統氏は、YouTubeチャンネル登録者数66万人を超える人気インフルエンサーです。その過激な発言には賛否両論あり、「業界の闇をわかりやすく解説してくれる」と支持する声がある一方で、「口調が過激すぎる」「業界全体を否定しすぎ」という批判もあります。

もっとも話題に上がる主張「ワンルームマンション投資は絶対するな」については、新築ワンルームマンション投資が儲からない可能性が高いのは事実です。しかし「ワンルームマンションで儲かった人は一人もいない」という主張は明確に違います。実際に、当社のお客様にワンルームマンション投資で儲かっている方が多くいるためです。

不動産投資を検討している方は、滝島氏の主張を参考にしつつも、自分でも情報を集めて冷静に判断しましょう。TOKYOリスタイルでは、中立的な立場からお客様ごとに最適な投資戦略をご提案しています。メリットだけをお伝えして、デメリットやリスクを隠すようなことは絶対にいたしません。お気軽に無料相談をご利用ください。

執筆者:及川颯

この記事の執筆: 及川颯

プロフィール:不動産・副業・IT・買取など、幅広いジャンルを得意とする専業Webライター。大谷翔平と同じ岩手県奥州市出身。累計900本以上の執筆実績を誇り、大手クラウドソーシングサイトでは契約金額で個人ライターTOPを記録するなど、著しい活躍を見せる大人気ライター。元IT企業の営業マンという経歴から来るユーザー目線の執筆力と、綿密なリサーチ力に定評がある。保有資格はMOS Specialist、ビジネス英語検定など。

ブログ等:はやてのブログ

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中立の観点でアドバイスを行います。

不動産投資で成功するためのアドバイスですので、お客様のご状況によっては不動産投資をあきらめていただくようおすすめする場合もございます。あらかじめご了承ください。

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