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住環境はどう?江東区で注目を集める3駅を入居者目線で徹底解説!

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本記事では、最近不動産投資家からの人気が高い江東区エリアの中で、特に注目を集めている「門前仲町駅」「清澄白河駅」「亀戸駅」の3駅を入居者目線で徹底解説していきます。

読者の皆さんもよくご存じの通り、不動産投資を行うにあたってエリアの選定は非常に重要です。例えば、港区や目黒区など、近年地価が非常に上昇している地区であれば、物件の購入価格も高額となる分、高い資産性を維持できる可能性も高くなります。

一方で、足立区や江戸川区の物件に投資を検討されている方であれば、もう少し割安な価格で物件を購入したい、高い利回りを狙っていきたいといった狙いがあるのではないでしょうか。

このように、不動産投資を行うにあたって、しっかりとエリアごとの特徴や強みを見極めたうえで、しっかりと空室リスクを抑えることができそうか、という視点を持つことが重要となります。

一方、筆者も日々コンサルタントとして多くのお客様とお会いする中で、最近特にお問い合わせを頂くことが多いのが江東区エリアです。江東区は、先ほどの港区や目黒区、足立区や江戸川区のような明確な個性や特徴が見えづらく、どの駅や路線にどのような特徴があるのかがわかりづらい一方、湾岸エリアのタワーマンションの建造や新路線の開設といった様々なニュースを耳にすることから、いま投資家が最も知りたいエリアの一つであるといっても過言ではないでしょう。

そこで本記事では、昨今江東区の中でも特に注目を集めている3つの駅について、駅周辺の状況やスポット、住みやすさなどを解説していきたいと思います。

不動産投資を行う上で重要なポイントの一つに「入居者目線でエリアを研究すること」が挙げられるのは異論のないことと思いますが、今回江東区をご紹介するうえでも、「どれだけ生活しやすいか」「住みたいと思えるエリアか」という点を重視して解説していきたいと思います。

駅1:門前仲町駅

1つ目の駅は門前仲町駅です。門前仲町は都心に近く、都会の要素もありながら、江戸時代から栄えた下町の風情が今も残る落ち着いた街です。そんな門前仲町の3つの魅力をご紹介します。

魅力①:駅周辺の利便性

まず、門前仲町は交通アクセスや駅周辺の利便性が高く、東西線と大江戸線が通っているため、通勤に便利です。大手町まで5分、新宿まで27分、秋葉原へは12分(乗換1回)で行くことができます。また、バスの数も豊富なため、通勤にバスを利用する人も多くいますので、通勤通学の利便性を重視する方におすすめです。但し裏を返せば、その利便性の高さから、混雑は避けられないと言えるでしょう。

駅を出ると、チェーンのファーストフード店や居酒屋などの飲食店が軒を連ねています。駅付近にスーパーやドラッグストアも多くあるため、一人暮らしでもファミリー層でも、家族構成に関わらず生活しやすいエリアです。

魅力②:暮らしやすい環境

門前仲町の駅前は「永大通り」と「清澄通り」の交差点になっているため交通量が多く、また、飲食店も多いため、賑やかな印象を受けますが、大通りから一本路地に入ると閑静な住宅街になります。周辺環境が静かであることは住環境を決めるうえで重要な要素になります。住宅街の中も道幅が広く、車道と歩道が別れているところが多いため、安心して生活できるでしょう。

また、門前仲町には大きな病院はありませんが、内科や外科、歯科などの医療施設が多くあり、教育施設についても待機児童0ではないものの、保育園は増えており、子育て世代には住みやすい環境です。

魅力③:1年中様々な楽しみ方ができる周辺スポット

最後に、門前仲町の周辺には1年中楽しめるスポットがいくつもあります。その1つに江戸時代から続く、歴史ある富岡八幡宮があります。普段は静かで落ち着いた雰囲気ですが、初詣や夏祭りの時期は賑わいを見せます。特に、「深川八幡祭り」と呼ばれる富岡八幡宮の例祭は「江戸三大祭」の一つに数えられ、近隣住民だけでなく多くの観光客を楽しませてくれます。

もう1つの周辺スポットとして、門前仲町駅から13分程歩いたところに木場公園があります。木場公園にはランニングやボールを使ったスポーツを楽しむ人、バーベキューやドッグランを楽しむ人など、様々な人が訪れています。休日は多くの人がいますが、施設自体が広いため窮屈に感じることはありません。

木場公園

引用木場公園

近くにイベントが催されるスポットや、住んでいる人それぞれのライフスタイルに合わせた楽しみ方ができる大きな公園があることは、ファミリー層はもちろん、幅広いニーズを叶え、大きな利点となるでしょう。

駅2:清澄白河駅

2つ目の駅は清澄白河駅です。清澄白河はコーヒーの街として有名ですが、アットホームな商店街もあり、落ち着いたおしゃれな街という印象を受けます。単身者向けマンションも多くありますが、近年はファミリー層向けの高層マンションも増えており、人気を集めるエリアです。そんな清澄白河の魅力をご紹介します。

魅力①:都心へのアクセス

清澄白河は東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線の2路線が通っており、大手町駅へ7分、渋谷駅へ24分、新宿駅も24分(乗換1回)とアクセス良好です。東京駅からタクシーを使っても1,500円程で行くことができるのは大変便利でしょう。

また、半蔵門線は東急田園都市線や東武伊勢崎線に直通運転が行われているため、神奈川県や埼玉県へもアクセスしやすいという特徴があります。コロナの影響でリモートワークを推進する企業が増加したことに伴い、住居を郊外に移す方も多くいましたが、収束しつつある今、リモートワークを終了もしくは減らし、出社頻度を多くする企業が増えているようです。都心へのアクセスの良さはまだまだ重要な要素であると言えるでしょう。

魅力②:治安が良く、生活しやすい

2つ目は治安の良さです。門前仲町同様、下町風情が残るエリアですが、目立った繁華街はなく、静かな街です。筆者のお客様の中にも、単身で清澄白河に住んでいる方がいらっしゃいますが、怪しい人や酔っ払って暴れる人などは一度も見たことがなく、不安に思う経験はしたことがないと仰っていました。女性の一人暮らしや子どもがいる世帯でも安心して暮らすことができるでしょう。

このように言うと「飲食店などのお店がほとんどないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、終電近くまで営業するお店やおしゃれで隠れ家的なバーもあります。そんなお店を探すことがこの街で生活する楽しみになるかもしれません。

また、清澄通り沿いに少し歩くと、下町人情溢れる深川資料館通り商店街があり、約100店ほどの商店が並んでいます。中華や洋食、タイ料理など様々なジャンルの飲食店があるため、手軽に外食することが可能ですし、洋服や和食器店など個性的なお店もあるため、土日は人で賑わっています

但し、ファーストフード店やファミリーレストランは非常に少ないため、利用頻度が高い方は森下方面に近いエリアにすると歩いて行ける距離に飲食店が増えるためおすすめです。

駅周辺にはスーパーの「赤札堂」や「マルエツ」、ドラッグストア「ココカラファイン」があるため、日々の買い物に困ることもないでしょう。

魅力③:たくさんの緑と文化を感じる街並み

清澄白河の最大の魅力は都心へのアクセスが良好でありながら、都会の喧騒を忘れることができる街並みです。清澄白河には清澄庭園があり、大きな池の周囲を歩きながら季節によって色を変える景観や野鳥を楽しむことができます。また、庭園に隣接して清澄公園があり、門前仲町駅の章でご紹介した木場公園へも清澄白河から歩いていくことができます。

コーヒーの街と言われるほどいたるところにコーヒーショップがあるため、コーヒーを片手に公園でゆっくり過ごすなど、優雅な休日を過ごすのも良いでしょう。

それだけでなく、清澄白河には現代美術館や深川江戸資料館があり、様々な歴史や文化に触れることができる施設があります。モダンとクラシックの要素が融合する、住んでいてとてもわくわくする街が清澄白河です。

駅3:亀戸駅

最後にご紹介するのは亀戸駅です。亀戸は馴染みがないと「居酒屋が多く治安が悪そう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、2022年4月には大型商業施設がオープンし、タワーマンションも竣工され、現在注目を浴びているエリアと言えます。そんな亀戸の魅力をポイントごとに見ていきましょう。

魅力①:駅周辺の利便性

亀戸はJR総武線と東武亀戸線の二路線が通っており、東京駅へ17分(乗換1回)、新宿駅へは27分で行くことができます。北口は「アトレ」と直結しており、成城石井やウエルシア薬局、ダイソーなど多くのお店が入っているため、駅の中だけで買い物を完結させることが可能です。また、駅周辺には深夜まで営業している「肉のハナマサ」や「ドン・キホーテ」などがあり、帰宅時間が遅い人も買い物ができることから、様々な生活スタイルの人が住みやすい場所と言えます。

魅力②:子供も大人も楽しめる大型商業施設

冒頭述べたとおり、2022年4月には、大型商業施設の「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」がオープンしました。約5万8,000平米という地域最大級の施設内には全136テナントが入り、地下1階には『地域No.1"食"市場』をコンセプトとしたカメクロマルシェ、1階には気軽に食事やお酒を楽しめるカメクロ横丁があります。

また、4、5階にはフードコートに隣接するかたちで子どもが楽しめるキッズパークやe-sportsスタジオも開設されました。大人も子どもも楽しめる施設が増えたことで、居住地として一層需要が高まるでしょう。

魅力③:昭和の香り残るあたたかい雰囲気

新しい施設やマンションができている一方で、昭和のようなあたたかい雰囲気が残り、下町らしさを感じることができるところが亀戸の魅力です。商店街がいくつもあり、B級グルメ店や地元の商店が集まっています。B級グルメの中でも特に「亀戸餃子」や「亀戸ホルモン」は人気で、多くの人がこれを目当てに亀戸を訪れます。

生活の中にどこかほっとできるような場所があることは住居を決めるうえでプラスポイントとなるでしょう。家賃も江東区の他のエリアの相場よりも安いため、注目のエリアです。

気になる治安の面ですが、亀戸駅は国内外の観光客が集まる場所であり、北口には遊興施設が多くあるため、駅周辺の居住環境には少し不安が残ります。治安を重視される方であれば、駅から少し離れた閑静な住宅街がおすすめです。

まとめ

本記事では、江東区の中でも特に注目を集めている3つの駅について、駅周辺のスポットや利便性、住みやすさについて解説をしました。

不動産投資においてエリアの選定は重要な要素であるものの、ご自身が近くに住んでいないとイメージが沸かないところもあるかと思います。本記事を通して、具体的な生活イメージを持っていただき、エリアの候補として繋がれば幸いです。

今後、上記3駅の具体的な資産価値や、江東区以外のエリアのことでも、ご不明な点がございましたら、是非当社コンサルタントまでお声掛け頂ければと思います。

この記事の監修: 不動産投資コンサルタント 釜田晃利

老舗不動産投資会社にて投資用区分マンションの営業マンとして約10年間従事したのち、2015年にストレイトライド株式会社にて不動産事業をスタートしました。現在は取締役として会社経営に携わりながら、コンサルタントとしてもお客様へ最適な投資プランの提案をしています。過去の経験と実績をもとに、お客様としっかりと向き合い、ご希望以上の提案が出来るよう心がけています。

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