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東京23区・駅近・低価格帯

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魅力たっぷり!東京都23区外の4大エリアの特徴を徹底解説!

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読者の皆さんもよくご存じの通り、不動産投資を行うにあたってエリアの選定は非常に重要です。例えば、港区などは地価が上昇しているエリアは物件の購入価格も高額となる分、高い資産性を維持できる可能性も高くなります。

しかし、近年の地価の急激な上昇により、人気エリアの物件価格はますます上がり、不動産投資自体に躊躇してしまう方も多くいらっしゃいます。

そこで、注目していただきたいのが東京都の23区外のエリアです。23区外のエリアは都心へのアクセスも良く、23区と比べて地価が安いエリアが多いため、不動産投資の選択肢としておすすめです。

さらに、筆者がお客様とお話しさせていただく中で、コロナが流行し始めた頃よりも在宅ワークの頻度が減り、「週に1~2回出社」など出社頻度が少しずつ高まっているというお話を度々聞くようになりました。そのような働き方が増える中で、都心へのアクセスも良く、賃料が比較的落ち着いた23区外のエリアへの賃貸ニーズは、今後ますます高まっていくことでしょう。

とはいえ、23区外となると所縁がなければあまり行くことがなく、実際はどのような街なのか生活イメージが沸かないのではないでしょうか。

そこで本記事では、23区外でおすすめの4つの街についてご紹介します。都心へのアクセスやその街の魅力について解説していきますので、入居者目線でどれだけ生活しやすいか、住みたいと思えるエリアか、イメージを膨らませていただけると幸いです。

おすすめの街①:町田市

1つ目に町田市についてご紹介します。町田市は東京都の多摩地域南部に位置し、人口43万人と23区外では八王子市に次いで2番目に人口が多く、東京都のベッドタウンとしても知られています。都会と自然のバランスがちょうどよく、ファミリー層を中心に住みたい街として注目が集まっている町田市の特徴は次のとおりです。

特徴①交通アクセスの良さ

町田市の中心にある町田駅は、小田急線の快速急行を使えば、新宿、渋谷方面には約30分、大手町へは1時間以内(乗換1回)に行くことができ、その都心へのアクセスの良さが魅力です。さらに、都心だけでなく、町田駅からは1時間以内に湘南や箱根方面へ気軽に行くこともできます。都心へも海や山方面へもアクセスしやすい、典型的な郊外暮らしの良さが出る街と言えるでしょう。

特徴②利便性と自然のどちらも楽しむことができる

町田市最大の繁華街である町田駅周辺は小田急百貨店やルミネ、マルイなどの大手デパートやファッションビルが立ち並び、古くから栄えてきた商店街もあります。また、飲食店も多く、ラーメン激戦区としても有名です。このように駅周辺は栄えていますが、駅から少し離れると落ち着いた街並みになり、芹ヶ谷公園や境川など自然を堪能できるスポットで溢れています。町田市は街の便利さと自然のどちらも味わえる街です。

特徴③子育て環境が整備されている

町田市は子育て環境が整備されており、ファミリー世帯にも人気のある街です。町田市で行われている取り組みの1つに「つながり送迎保育園」があります。これは「つながり保育プロジェクト町田」の取り組みの一環で、町田駅周辺に住む子どもたちを、郊外の幼稚園や保育園にバス送迎してくれる施設です。町田市との連携事業として町田駅前から近隣に点在する各保育園への送迎を行いながら、一時保育やプレキンダー機能も併せ持つ保育所です。さらに、郊外の認定こども園への送迎や、交流保育も行っています。

それだけでなく、町田駅周辺にはカフェ併設の児童館があるため、児童館で親どうしが子育てについて会話をしたり、カフェで息抜きをしたりすることが可能です。さらに、図書館も駅周辺にあるため、子育てをするうえで大変便利でしょう。安心して子育てする環境が整った街は現在お子さんがいる世帯に限らず、これから結婚・出産を考えている若い世帯にも注目される街と言えます。

おすすめの街②:調布市

2つ目の市は調布市です。調布市は東京都のほぼ中心に位置し、人口は約24万人と23区外では八王子市・町田市・府中市に次いで4番目に人口の多い市です。東京都内でも人気のエリアで、人口は毎年増加し続けています。今回は調布市の主要駅である調布駅の3つの魅力をご紹介します。

特徴①交通アクセスの良さ

調布駅は京王線と京王相模原線の2路線が乗り入れているため、都心や繁華街へのアクセスの良さが魅力です。京王線を利用すれば、新宿まで約20分、渋谷までは約30分(乗り換え1回)で行くことができます。さらに、京王相模原線は、調布駅から神奈川県相模原市緑区の橋本駅までの区間を運行しており、JR南武線や相模線へ接続することも可能です。

また、電車だけでなく、バスも多く発着しており、吉祥寺や中野といったエリアへのアクセスが容易な点を踏まえて、幅広いエリアへのアクセスが確保されている点は調布に住む大きなメリットといえるでしょう。

特徴②商業施設やスーパーの充実

調布駅の周辺には商業施設やスーパーが充実しています。2017年にオープンしたトリエ京王調布にはファッションやレストランなど様々な施設が入っており、さらに、パルコや映画館もあるため、ショッピングや食事、休日のレジャーには困りません。スーパーは調布駅周辺に西友やオーケーストアなど大きなスーパーがあり、中でも西友は24時間営業のため、帰りが遅い場合でも不便なく生活することが可能です。

特徴③緑と癒しを感じることができる街並み

調布駅前は賑やかな印象を受けますが、少し足を伸ばすと自然が多く、癒しのスポットがたくさんあります。

そのうちの1つである「深大寺」は調布駅からバスで約20分のところにあり、緑豊かで落ち着いた雰囲気を楽しめるでしょう。そして「深大寺」の近くに来たら、「ゲゲゲの鬼太郎」の著者、水木しげるさんが調布市民であったことから造られた、「鬼太郎茶屋」で一息つくことができます。

さらに、もう1つの癒しスポットとして、「神代植物公園」が大変おすすめです。「神代植物公園」は、調布駅からバスで約20分のところにある、唯一の都立植物公園です。現在は約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられており、様々な種類の植物を楽しむことができます。

おすすめの街③:三鷹市

3つ目に三鷹市をご紹介します。三鷹市は東京都の多摩地域東部、先ほどご紹介した調布市の真上に位置する人口19万人の市で、東京郊外にありながら都心へアクセスしやすく、住みやすい街並みから幅広い層に人気があるエリアです。そんな三鷹市の特徴について見ていきましょう。

特徴①交通アクセスの良さ

三鷹市の主要駅である三鷹駅の交通利便性は高く、JR中央線快速とJR中央・総武線各駅停車が通っています。JR中央線は東京メトロ東西線やJR青梅線の乗り入れも行われているため、東西線を利用すれば、大手町方面のオフィス街へも乗り換えなしで行くことが可能です。23区外であっても、新宿へは約15分、大手町へは約40分で行くことができる利便性の高さは、住環境の質を大きく高めています。さらに、JR総武線と東京メトロ東西線は三鷹駅が始発であるため、通勤ラッシュ時でも座って通勤することができます。

特徴②博物館や公園に恵まれた文化の街

三鷹市は博物館や自然公園が多く、文化性の高い落ち着いた雰囲気が漂っています。2001年には「井の頭恩賜公園」の敷地にアニメーション美術館「三鷹の森ジブリ美術館」が開館し、全国から来館者が訪れる人気のスポットとなっています。さらに、広大な「井の頭恩賜公園」の敷地内には、自然文化園やテニスコートなど楽しめる施設が充実しているため、休日に遠くに出かけずとも十分に楽しむことが可能です。

さらに、もう1つ人気のスポットとして、「国立天文台」をご紹介します。国立天文台は、日本の天文学の発展を目指して活動する研究機関です。こちらは、一般の方向けに施設の一部を開放しており、館内を自由に見学することができます。天体観測ができる定例観望会などのイベントも開催されているため、子ども連れの家族や宇宙について学びたい方におすすめです。

特徴③手厚い福祉サービスと病院の充実

三鷹市は「高環境・高福祉」のまちづくりを推進しており、子育て支援の手厚さに定評があります。取組みの一例として、出産前に妊娠中の過ごし方や出産の準備などについて助産師さんや保健師さんに相談ができる制度や、出産後に他者から家事・育児の援助が受けられない方や、育児に不安がある方などを対象とした支援制度を設けています。

安心して出産・育児ができるような支援が整っている点は大きな魅力と言えるでしょう。さらに、近隣には高度救命救急センターである杏林大学医学部付属病院や三鷹中央病院」などの大きな総合病院も整っている点も安心して暮らせるポイントです。

おすすめの街④:立川市

最後に立川市をご紹介します。立川市は東京都の多摩地域中部に位置する市に位置する、人口約19万人の市です。立川は1970年代まで在日米軍の空軍基地として使われていましたが、平成に入ってから土地の再開発が進められてきました。そんな立川の特徴を見ていきましょう。

特徴①交通アクセスの良さ

立川市の主要駅である立川駅は、中央線と南武線、青梅線の3路線が乗り入れしています。中央線を利用すれば、新宿まで約25分、東京まで約45分でアクセス可能と、都心へのアクセスは抜群です。さらに南武線は、東京都心へはアクセスできないものの、乗り換えなしで武蔵小杉や川崎まで移動することができます。幅広いエリアへのアクセスが良い点は、競争力の高さに直結する、重要な点と言えるでしょう。

特徴②大型商業施設の多さ

立川の大きな特徴と言っても過言ではないのが、大型商業施設の多さです。駅周辺には、ルミネや高島屋などの大型商業施設や飲食店などが集積し、賑わいを見せています。さらに、2014年にはIKEA、2015年にはららぽーとがオープンし、どの世代も快適に楽しく生活できる街として開発が進んできました。

中でも、立川の開発で最も注目したいのは「GREEN SPRINGS」です。GREEN SPRINGSとは2020年4月に開業した大型複合施設です。GREEN SPRINGSには飲食店や雑貨などの店舗だけでなく、ホテルやオフィス、なんと保育園も設置されています。名前の通り、施設の屋外エリアには緑をたくさん取り入れており、植物の種類は350種類に及ぶそうです。休日は家族連れやペットを連れて歩く方も多く、大変賑わいを見せています。

今もなお街の開発は進んでおり、マンションの開発も行われていることからしても、今後も立川駅周辺は進化し続ける注目のエリアと言えるでしょう。

特徴③水と緑に囲まれたやすらぎのある生活環境

特徴②から、「商業施設が多く、住むには落ち着かなそう」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、少し駅から離れると閑静な住宅街エリアとなっており、所々に緑もあるのがこのエリアの特徴です。

駅から10分ほど歩くと広大な緑が広がる国営昭和記念公園があります。その他にも、立川公園や緑川児童遊園など、子供が遊べる公園が多くあるのも立川の魅力です。
しかし、公園だけではありません。立川の北部には都内有数の農業地帯が広がっているだけでなく、玉川上水と多摩川などの川も流れており、北水と緑に囲まれた、やすらぎのある生活環境が整っています。

まとめ

本記事では、23区外の中でも特に注目を集めている4つの街について、交通アクセスや駅周辺の利便性、住みやすさについて解説をしました。

不動産投資においてエリアの選定は重要な要素であるものの、ご自身が近くに住んでいないとイメージが沸かず、選択肢を広げることは難しいかもしれません。本記事を通して、これまで検討してこなかったエリアにも目を向けるためのきっかけにして頂ければ幸いです。

今後、上記の街の具体的な資産価値や、今回ご紹介できなかった他のエリアのことでも、ご不明な点がございましたら、是非当社コンサルタントにご連絡いただければと思います。

この記事の監修: 不動産投資コンサルタント 釜田晃利

老舗不動産投資会社にて投資用区分マンションの営業マンとして約10年間従事したのち、2015年にストレイトライド株式会社にて不動産事業をスタートしました。現在は取締役として会社経営に携わりながら、コンサルタントとしてもお客様へ最適な投資プランの提案をしています。過去の経験と実績をもとに、お客様としっかりと向き合い、ご希望以上の提案が出来るよう心がけています。

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