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子供 ✕ 不動産投資は成功の第一歩!?その理由を解説!

子供, 不動産投資
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普段からお客様と接する中で、よく頂く質問の1つに「小さい子供がいるのですが、不動産投資を始めても大丈夫なのでしょうか?」というものがあります。ずばり、結論から言うと答えはイエスです。

まず、不動産投資はギャンブルではありません。自身の与信力を生かしてコツコツと資産を積み立てていく不動産投資は、むしろ非常に堅実な資産の運用方法であると言えるでしょう。

にもかかわらず、不動産投資初心者の方が冒頭のような質問をされるのには理由があります。それは、不動産投資が子供のためになるというイメージが湧かないためです。特に、お子さんが生まれたばかりの家庭だと、出産や育児の費用がかさむタイミングでもあることから、わずかな出費にも敏感になることが多いでしょう。そのような中で、「不動産投資を始めたいんだけど」と旦那様が言おうものなら、よほどの理解のある奥様でもない限り「ただでさえお金がかかるのに、いい加減にして」と言い返されてしまうかもしれません。

繰り返しになりますが、不動産投資はお子さんに資産を残すことができるという意味でも、非常にプラスな資産運用です。とはいえ、数多くの方が不動産投資を志しながら、上記のような理由で奥様から反対され、諦めざるを得なかったのも事実です。

このような問題を回避して、子供のために長期的な資産運用を行うためには、不動産投資を始めようと考えている方ご自身がまず最初に、そのメリットをしっかりと言語化できるくらいに腹落ちしていることが必須であると思います。また併せて、奥様の説得のためにも、どのような理由で不動産投資に反対をするのかについても考えておくことが重要です。

そこで本記事では、お子さんの将来のために不動産投資を始めようと考えられている方に向けて、どのような理由で身内の方が反対をするのかについて見ていくとともに、実際に不動産投資によって子供にどのようなメリットがあるのかについても、詳しく解説をしていきたいと思います。

子供を理由に反対される理由とは?

冒頭で述べたように、不動産投資は正しく行えばお子さんにとって非常にプラスな資産運用であるにも関わらず、実際には多くの方が身内から子供を理由に反対を受け、結果として断念されていると言います。

そこで本章では、小さいお子さんがいる又は産まれる予定の家庭において、身内から不動産投資を反対される理由を3つ解説していきたいと思います。

反対の理由①:少しでも出費を削りたいから

お子さんのいる家庭で不動産投資に反対される理由の一つとして、やはり「少しでも出費を削りたい」という点が挙げられるでしょう。確かに、出産や育児には非常に多額の出費が伴いますし、今後子供の入学費用や習い事の費用なども考えると、少しでも無駄な出費を削りたい、というのも頷けます。

また、不動産投資に相当の理解を有している方でもない限り、「なにか大きな出費があるのではないか」「税金なども掛かってくるのではないか」という心配が出てきてしまうというのも無理はないでしょう。

このような理由に対しては、「今のタイミングだからこそ」将来にわたって大きなメリットを享受できるという点を強調することが重要であるかと思います。もちろん、購入時の手数料や税金等は、そもそも不動産投資を始めなければ掛からない費用ですから、「局所的に見れば」出費がかさむというのは事実です。

しかしながら、お子さんが若いうちから資産形成を始めておくことにより、より早いタイミングでローンの返済を終わらせることが出来たり、長期間のローンを組むことができるなどのメリットがあるのです。

家族みんなで長期的な資産運用に向かって一致団結する、というスタンスが重要であると言えるでしょう。

反対の理由②:借入れが怖いから

小さいお子さんがいらっしゃったり、これからお子さんが生まれる家庭の場合、理由①で説明した「出費を少しでも削りたい」でも触れたように、お金関連の話題に敏感になる方が多いです。そこから派生して、大きな金額を銀行から借入れるのが怖い、というのが反対の2つ目の理由になります。

勿論、不動産投資の銀行借入というのは、ほかのタイプのローン(デンタルローンやブライダルローンなど)と比較して、ほとんどの場合大きな額となります。そのため、身内の方が「子供が生まれたばかりなのに、こんなに大きな額のローンを組んで本当に大丈夫なのか」という思考に陥ってしまうのも無理はないでしょう。

しかしながら、大きな額のローンを組むというのが、即ちハイリスクと考えるのはやや誤りで、むしろ銀行からのお墨付きを得た、安定した投資と考えることもできます。というのも、一般的に不動産投資よりもリスクが高いと言われる株式投資やFXに対しては、そもそも銀行が融資してくれることもないからです。

また、借入れをすることによるメリットもあります。詳細については次章で解説をしていきますが、銀行のローンを組むにあたり、団体信用生命保険に加入することにより、不動産投資の資金運用に加えて、保険の効果を得ることができるという点も、借入れをする大きなメリットとなるのです。

したがって、不動産投資にあたって借入れが怖いという反対は、「不動産投資=怖いもの」という誤った考えのもとに唱えられることが多いため、しっかりと説得をすることにより、理解してもらえることができるでしょう。

反対の理由③:投資ではなく子育てに集中してもらいたい

不動産投資への反対の3つ目の理由は、「投資ではなく子育てに集中をしてほしい」というものです。信じられないようですが、意外と多くのお客様が、身内の方(特に奥様)からこのように言われているようです。

おそらくこの反対理由の裏には、次のような前提が潜んでいるように思われます。即ち、「不動産投資というのは手の掛かるものであるので、その時間があるのなら、子育てや家庭のために時間を使ってほしい」という前提です。

しかしながら、少しでも不動産投資について勉強をされた方であれば、この前提が間違ったものであることはお分かり頂けるかと思いますが、不動産投資(特に区分マンション投資)というのは、ほとんど手間のかからない数少ない投資と言っても過言ではありません。

例えば、株式投資であれば、投資対象企業の分析から始まり、常に株式市場を注意深く監視しておく必要があります。でなければ、企業による業績悪化の発表や、日経平均全体の下落といった突然のマイナス要素に対応することが出来ず、一瞬にして大きな損失を出す可能性があるからです。

一方不動産投資であれば、建物が倒壊するほどの地震でも起きない限り、資産価値が大幅に下落するようなことは起きません。したがって、不動産投資は一度始めてしまえば、それほど手間や時間を掛けなくても、継続的に収益を上げることのできる投資手法だと言えるわけです。

以上の理由から、不動産投資というのは、むしろ本業や家庭に集中をしたい方々にとって、最適の投資手法であると言うことができるでしょう。

子育て家庭における不動産投資のメリットとは?

前章では、小さい子供がいる、又は子供が生まれる予定の家庭において、身内から不動産投資に反対される3つの理由について見ていきました。不動産投資を成功させるにあたって、身内に黙って行うのは得策ではありませんので、しっかりとその反対の理由について考察をしておくことは、非常に有益であると思います。

次に本章では、子育て家庭において不動産投資を行うことにはどのようなメリットがあるのかについて解説を行います。身内の方に対してしっかりと説明できるための参考にして頂けると幸いです。

子育て家庭へのメリット①:保険効果がある

子育て家庭における不動産投資のメリットの1つ目は、団体信用生命保険への加入による高い保険効果です。団体信用生命保険とは、銀行からのローンを組むに当たり加入することの出来る保険の事で、仮にローンの名義人の方が事故や病気によって亡くなってしまったり、仕事ができないほどの後遺症が残ってしまった場合には、残りのローンの返済が免除される仕組みのことを言います。

例えば、ある会社員Aさんが投資用区分マンションをローン3,000万円で購入したとします。仮にそこから2年後、残債が2,900万円の時にAさんが事故で亡くなってしまった場合、残債の2,900万円がそのまま返済免除となり、家賃収入がそのまま奥様やお子さんに入り続けることとなる訳です。

もし、月額家賃10万円の物件を5件保有している方が不幸によりお亡くなりになってしまった場合、毎月50万円の家賃収入が残されたご家族に毎月収入として入ってくることになります。

ここまでお伝えをすれば、団体信用生命保険の強力な保険効果がお分かり頂けたのではないでしょうか。この保険効果が、子育て家庭におけるメリットの1つ目です。

尚、投資用不動産ローンの中には団体信用生命保険がついてこないものもありますので、詳細は弊社コンサルタントまでお問い合わせ頂ければと思います。

子育て家庭へのメリット②:手間が掛からない

不動産投資のメリットの2つ目は、ずばり手間が掛からないという点です。これは前章でも少し触れたように、FXや株式投資等などの資産運用と比較すれば一目瞭然です。例えばFXにおけるドル円の資産運用の場合であれば、毎月発表される米国雇用統計や、連邦公開市場委員会(FOMC)による声明、連邦準備理事会(FRB)が発表するフェデラル・ファンド金利(FF金利)など、相場が大きく変動するようなイベントが数多くあるため、常にそれらの動向に気を配る必要があり、本業の忙しいサラリーマンの方にとっては大きな負担となります。

一方、不動産投資、中でも区分マンションの場合には、物件の管理や清掃、修繕などは全て管理会社が代わりに行ってくれますし、不動産価格が数日の間に乱高下するといった事もありません。そういった意味で、手間の掛からない不動産投資は、日々子育てや仕事に忙殺されている会社員の方々にとって、非常に大きなメリットになるのではないかと思います。

但し注意事項として、不動産投資の中でも、一部手間の掛かる種類があります。それが、地方の一棟アパートや戸建への投資です。これらは、投資家が自身でリノベーションなどを行って他の競合物件との差別化を図れるなど、工夫の余地や裁量の多さが一部の投資家から好まれる一方で、そもそも初心者の方にはノウハウが無い、手間が掛かりすぎてしまう、といったデメリットがあります。従って、本業の忙しい会社員の方の場合には、まずは区分マンションへ投資をするのが王道であるかと思います。

子育て家庭へのメリット③:一家のライフプランについて考える機会が出来る

子育て家庭にとっての3つ目のメリットは、不動産投資を始めることによって改めて自身の資産運用のあり方や、長期的なライフプランの策定に取り組めるようになるという点です。

ただでさえ本業で忙しい会社員ですから、そこに育児の負担が加わると、日々の生活を無事に送ることに手一杯になってしまいます。すると、本来考えなければいけないはずのライフプランや、長期的な資産運用について考える余裕も無くなり、結果として資産形成を行う機会を逃してしまうのです。

このような状況の中で不動産投資について考えることは、お子さんの学費が将来いくらくらい掛かりそうなのか、何歳までにどの程度の資産を保有しておきたいか、といった資産形成プランを、家族全員で改めて見つめなおす良い機会となることでしょう。そして、実際にライフプランについて考えてみると、不動産投資が資産形成において重要な役目を果たしてくれることが見えてくるかと思います。

このように、忙しい子育て家庭だからこそ、不動産投資を切り口に、改めて自身の長期的な資産形成プランを考え直す機会を得られる、というのが、3つ目のメリットでした。

まとめ

本記事では、小さいお子さんがいらっしゃったり、これから子供が産まれてくるといった会社員の方に向けて、不動産投資を始めるにあたって身内の方からどのような理由で反対されるケースが多いのか、また実際に不動産投資によってどのようなメリットを享受できるのかについて見ていきました。

おそらく本記事をご覧になっている方の多くが、「子供がいる/産まれるタイミングで、不動産投資を始めるべきなのか」とお悩みになっているのではないでしょうか。その答えは、はっきりとイエスであると言えるでしょう。

とはいえ、闇雲に不動産投資を始めてしまっては、納得感のある資産形成を行うことは出来ません。しっかりと適切なアドバイスをくれるコンサルタントと一緒に悩み、考えることで初めて、不動産投資への成功の第一歩を踏み出すことが出来るのではないかと思います。

弊社では、経験豊富なコンサルタントが、子育て家庭において不動産投資を始めようとされている方々を一からサポートさせて頂きます。少しでもご関心やご質問がある方がいらっしゃれば、まずはお気軽にお問い合わせを頂ければと思います。

この記事の執筆者: 不動産投資コンサルタント 釜田晃利

老舗不動産投資会社にて投資用区分マンションの営業マンとして約10年間従事したのち、2015年にストレイトライド株式会社にて不動産事業をスタートしました。現在は取締役として会社経営に携わりながら、コンサルタントとしてもお客様へ最適な投資プランの提案をしています。過去の経験と実績をもとに、お客様としっかりと向き合い、ご希望以上の提案が出来るよう心がけています。

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