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なぜ?不動産投資が最後まで始められない理由とは!?

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この記事をご覧になっている方の中には、これから不動産投資を始めようとされている方も多いのではないでしょうか。

書籍やインターネットを通じて不動産投資について調べていく中で、その魅力やメリットを知ることができる一方、様々なリスクやデメリットの存在にもお気付きであるかと思います。

不動産投資を成功に導くためには、これらのリスクやデメリットを最小限に抑えつつ、リターンを最大化することが重要であることは周知の事実です。しかし、中には最後までこの「リスク」を過度に恐れてしまったり、様々な要因によって不動産投資自体を始められなかったという方も多くいらっしゃいます。

もちろん、どんな物件でも買った方が良いということでは決してありません。世の中には、相場から大きく外れた物件を勧めたり、脅迫めいたやり方で物件を売りつける悪徳な不動産会社も存在しており、彼らに騙されてしまうと、取り返しのつかない問題にまで発展してしまう恐れがあるからです。

参考怖すぎ!不動産投資に潜む嘘とは!

とはいえ、そうした落とし穴を適切に見極めることさえできれば、不動産投資でコツコツと資産を築くことはそれほど難しいことではありません。複雑な知識やノウハウを必要とする株式投資やFXと比較しても、不動産投資は安定した投資手法であると言えるでしょう。

筆者自身、不動産投資コンサルタントとしてお客様と日々接している中で、最後まで不動産投資を始めることができないという方も多くいらっしゃいます。せっかく高いご属性をお持ちで好条件のローンを利用できるにもかかわらず、「なんとなく」の理由で始められない方を見ると、「とてももったいない」と感じてしまうのです。

そこで、本記事ではそういった方々が、どういった理由で最後まで不動産投資を始めることができなかったのかを、ランキング形式でご紹介したいと思います。

特に不動産投資初心者の方にとっては、今後同様のお悩みを抱えることがあるかも知れません。是非参考にしていただければ幸いです。

不動産投資を始められなかった理由ランキング

第5位:家族や友人からの反対

まず第5位は、不動産投資自体へのご家族や友人からの反対です。これは意外と大きな問題で、筆者がお会いしたお客様の中でも、当初は奥様から承諾を得ていたものの、いざ契約の段階になって突然猛反対され、泣く泣く不動産投資を諦めざるを得なかった方もいらっしゃいました。

やはりというべきか、最も割合として多いのは奥様からの反対によって断念するパターンです。常に身近にいる存在だからこそ、その影響力はとても大きく、どれだけご主人が頑なに主張しても、奥様が首を縦に振らない限りは決して前に進めないということも多々あることです。

奥様が反対される理由としてよく挙がるのが、ローンを組むことに対する不安感です。不動産投資自体のメリットをよく理解されている方でもない限り、いきなりご主人から「不動産投資で借り入れをするから」と言われて、「はい、分かりました」と納得される方のほうが少ないでしょう。

ここで、しっかりとそのメリットやデメリット、どのような目的で不動産投資を行うのかということを明確に伝えることができれば、特に問題が起きることはないはずです。

参考「不動産投資なんて反対!」の心理と、タイプ別説得法まとめ

しかしながら、最終的に奥様から反対を受けて不動産投資自体を諦めた方の多くが、ご自身でもあまり不動産投資を行う目的やメリットについて理解されていなかったがために、奥様に不信感を抱かせる結果となってしまっています

こうした問題を避けるためには、やはり普段から「なぜ自分は不動産投資を始めたいのか」「不動産投資を行うことで、自分や家族にどのようなメリットがあるのか」を考えることが重要となるでしょう。

第4位:不動産会社への不信感

「不動産投資を始められなかった理由」として第4位にランクインするのが、不動産会社自体への不信感です。これは、個別具体的な会社に対する不信感というよりも、より一般的な、不動産会社や営業マンに対する不安や恐怖感といっても良いかもしれません。

特にその要因として、世間を賑わしている、いわゆる「悪徳不動産会社」の存在は大きいものと思います。ニュースやドキュメンタリー番組などでご覧になった方もいるかと思いますが、特に悪徳な不動産会社の場合、ほとんど恐喝に近いような形で契約を迫ったり、契約書にサインするまで、顧客の家に何時間も居座ったりというような、今の時代には考えれないような営業スタイルを行う会社もあります。

そのような様子をマスメディアなどで目にして「不動産会社は恐い」という印象を持たれている方が多くいらっしゃいます。

また、過去に接点のあった不動産会社の対応が良くなかった場合も、そうした不信感へと繋がる可能性があります。

筆者があるお客様からお伺いした話の中で印象的だったのは、とある不動産会社の営業マンが嘘ばかりをつき、口にしたことを何度も後から「そんなこと言ってない」とひっくり返されたために、不動産会社との打ち合わせ自体が嫌になってしまい、その後数年間不動産投資のことを考えることも億劫になってしまったということでした。

皆さんもご承知の通り、不動産投資は、将来のライフプランや人生設計を含めて考えることが重要となります。信頼できるコンサルタントがいれば、良いスタートダッシュが切れる一方で、不動産会社に不信感を抱いてしまうと、先ほどご紹介した方のように、投資の機会を失ってしまう可能性すらあるのが、不動産投資の恐いところでもあります。

参考もう騙されない!悪徳営業マンを見抜く4つのポイントとは?

第3位:ローン審査に通らない

不動産投資を始められなかった理由の第3位は、金融機関による不動産投資ローンを利用することができなかったというものです。

不動産投資には、現金一括購入ローン利用の2種類の購入方法があり、それぞれメリット・デメリットが存在しています。現金一括購入には、利息がかからない、借入れリスクがゼロなどのメリットがある一方で、そもそもそれだけの自己資金を所有すること自体が難しいという問題があります。

それに対して、ローンを利用した購入の場合には、自己資金が少ない状態でも不動産を購入できることや、レバレッジ(てこの原理)効果があるなどのメリットがあることから、不動産投資を行う多くの方がローンを利用しています。

参考【2022年】不動産投資におけるレバレッジのメリットとリスクを徹底解説!

そのような状況の中、融資の審査が通らなかった場合、現金一括での購入しか選択肢が残らないことから、不動産投資自体を諦める方も少なくないのです。

ではそもそも、どのような場合にローン審査で否決されてしまうのでしょうか。

まず1つ目は、個人の信用情報(個信)に問題があるケースです。過去5年以内にクレジットカードの滞納などがあると、金融機関からの信頼が得られずに融資審査で否決を受ける可能性が高くなります。

2つ目は、借入できる限界を超えてしまっているケースです。不動産投資を勉強された方であれば、「返済比率」という言葉を目にしたことがあるかもしれません。この返済比率は、年間の利息支払い金額が年収に占める割合を表したもので、金融機関ごとに一定の上限を設けています。

不動産投資をしたことがない方であっても、自宅の借り入れが多く残っていて、既に返済比率が限界ぎりぎりである場合には、投資用ローンの審査で否決となってしまうのです。

このローン審査の否決は、物件の契約ぎりぎりで判明するケースもあり、既に購入する意思が固まっている中で突然宣告されることも多々あるため、とてもショックを受ける方がいらっしゃいます。

もし少しでも不安に思われるポイントがある方は、事前に信用情報を取り寄せたり、返済比率の計算をしておくようにしましょう。

参考どこを見る?金融機関に共通する審査のポイント

第2位:良い物件が見つからない

不動産投資を始められなかった理由の第2位は、良い物件が見つからないというものです。これはもしかしたら、本記事をご覧になっている方の中にも、同じお気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

良い物件が見つからずに不動産投資が始められない場合、大きく2つの課題があるように思います。それは、①希望条件が高すぎる、②価格交渉をしすぎる、の2つです。それぞれ見ていきましょう。

課題①:希望条件が高すぎる

まず1つ目の課題は、希望条件が高すぎるという点です。不動産には、築年数や階数、構造や間取りなど、実に様々なパラメータが存在します。

これらの要素一つ一つに希望条件を決めてしまうと、その条件に該当する物件はものすごく少数となります。例えばそれが「地方の〇〇駅から車で20分以内」というような広い条件であれば、比較的競争相手も少ないので、希望に沿う物件が見つかるかも知れません。

しかし、書籍やセミナーで一般的に良いとされる条件はどこも似ているため、「自分が欲しいと思う物件は、他の人も欲しい」という状況となります。そうすると、仮にそういった条件を満たす物件が市場で売りに出たとしても、不動産関係者か、既に複数物件を所有する「メガ大家」と呼ばれる投資家によって即決されてしまうことでしょう。

このように、まだ1件も購入していない段階で、あまりに細かく条件を絞ることは、自身の投資機会を制限することにほかなりません。ある程度の方向性は決めつつも、物件によって判断できるような柔軟性を持つことが、勝てる投資家になるために必要となります。

課題②:価格交渉をしすぎる

良い物件が見つからないという方の課題として2つ目に挙げられるのが、価格交渉をしすぎるということです。

確かに、不動産は一物一価ではなく、ある程度売主の意向に沿った価格で売りに出される傾向にはあります。筆者のお客様の中でも、購入の意向を示す際に提出する「買付証明書」の中で、指値交渉(価格交渉)を行う方もいらっしゃいます。

参考心強い武器になる?「買付証明書」について分かりやすく解説!

ここで留意すべきポイントは、あまり厳しい価格交渉をしすぎないということです。売主も人間ですから、自身の希望価格をあまりに下回る金額を提示されると、「この買主には売りたくない」という気持ちになることもあります。

投資として利益を出せるように程よい価格交渉をしつつも、お互いに気持ちの良い取引ができるというのが、長期的にリターンを産み出すことのできる投資家の共通点であるとも言えるでしょう。

この「ちょうどよい温度感の価格交渉」については、日々物件を目にしている不動産投資コンサルタントが肌感覚で理解している部分でもあります。是非、信頼できるコンサルタントに事前に相談されることをおすすめします。

第1位:自身の投資スタイルが定まらない

さて、いよいよ第1位の発表です。不動産投資を最後まで始めることができなかったという理由の第1位は、自分の投資スタイルや方向性が定まらない、というものです。

もしかすると、本記事をご覧になっている方の中にも「今まさに迷っているところだ」「結局どこから手を付けたらよいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現代の情報社会では、自身が欲しいと思う情報を幅広く収集することができます。これによって、不動産投資を始めたいと思えば、すぐにポータルサイトで物件を探したり、プロの大家さんが登場する動画やオンラインセミナーに参加したりすることができるというメリットがある訳です。

但し一方で、あまりに情報が多すぎて、結局何が正しいのかわからないという危険性も存在します。少しでも不動産投資に関心を持っている方であれば、区分マンションや一棟アパート、戸建投資など、様々なタイプの不動産があり、更に築浅の物件が良いという大家さんもいれば、田舎の空き家を買ってリノベーションすべきだと主張する投資家も存在します。

確かに、不動産投資の様々な側面を知ることができるという意味では、とても有益な情報であることは間違いありません。しかし、「不動産投資で成功する」という観点でいえば、必ずしもこれらの情報が最短のゴールを示してくれるかと言えば、答えはNoでしょう。

では、結局どうすれば不動産投資で成功できるのでしょうか?それは、自身の人生という長期の時間軸を前提とする、確固とした不動産投資戦略を持つことにほかなりません。

これはどういうことかというと、真に成功している不動産投資家は皆、「最終的にどうなっていたいか」という明確な将来像を持っています。その将来像から逆算して、どういった方向性の物件を、何件購入すれば良いのかという投資設計を行っているのです。

例えば、筆者のお客様の中で、既に数十件の区分マンションを所有されている方がいらっしゃいます。ある程度の自己資金を入れながら購入しているため、かなり余裕をもって返済できており、CFも大きく黒字となっています。

このお客様は、「仮に自分が倒れて働けなくなっても、両親や妻、子供たちが安心して生活できるくらいの資産を持っておきたい」という将来設計のもと、あと何件保有すればその水準に達するのかまで、全て計算をされていました。

このように、芯の通った投資戦略のもと、あるべき将来像から逆算して投資を行うことが、不動産投資で結果を出すために最も重要な要素であると言えるでしょう。

では、この不動産投資戦略はどのように作れば良いのでしょうか。ほとんどの場合、良い戦略は、自分一人の頭の中から生まれてくるものではなく、自分のことを本気で考えてくれるパートナーとのディスカッションを経て、ぼんやりとした姿から、少しずつ明確なカタチある戦略へと変わっていくものです。

そのためには、しっかりと不動産投資のことを理解するプロから、中立的なアドバイスを受けることが欠かせません。不動産投資の専門的な知識と、あなたの「こうありたい」という将来像が組み合わさったとき、初めてあなただけの不動産投資戦略が出来上がるのです。

当社でも、徹底した中立・公平性の理念のもと、各コンサルタントが「投資家目線」でアドバイスをさせていただいております。日々お客様とのディスカッションを通して、「その方ならでは」のご事情やご状況に沿ったお話をさせていただきますので、きっと今まで見えていなかった「新しい自分」が発見できるかもしれません。

少しでも不動産投資に興味があれば、是非お気軽に、当社コンサルタントとの無料相談会にご参加ください。

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まとめ

本記事では、最後まで不動産投資が始められなかった理由を、ランキング形式で解説しました。もしかしたら、本記事をご覧になっている方の中にも、心当たりのある項目があったのではないでしょうか。

不動産投資は、不動産を所有できて初めて、投資としてのリターンを得ることができます。せっかく融資を受けることができるステータスをお持ちでありながら、最後まで始められないというのはあまりにもったいないことであると思います。

是非改めて、ご自身のご状況やお考えを振り返ってみてはいかがでしょうか。

この記事の監修: 不動産投資コンサルタント 釜田晃利

老舗不動産投資会社にて投資用区分マンションの営業マンとして約10年間従事したのち、2015年にストレイトライド株式会社にて不動産事業をスタートしました。現在は取締役として会社経営に携わりながら、コンサルタントとしてもお客様へ最適な投資プランの提案をしています。過去の経験と実績をもとに、お客様としっかりと向き合い、ご希望以上の提案が出来るよう心がけています。

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